FXオンライントレード資料請求 株式投資情報 7月6日

7月6日(金曜日)の株式投資情報です。(03時28分更新)

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【話題】串カツ田中HD「禁煙化」1ヵ月めは客数102.2%に伸びる
■客単価は95.0%に落ちたが客数はサッカーW杯や雨天が多かった割に好調 串カツ田中ホールディングス<3547>(東マ)は5日、ホームページのNEWSコーナーに「禁煙化1カ月実施結果をお知らせいたします」〜客数増、ファミリー層の増加〜と題した状況報告をアップし、「試行錯誤をしながら今後も前進していきます」と結んだ。 それによると、同社では、2018年6月1日からほぼ全店で全席禁煙化または一部フロアの分煙化を実施し、この日から6月30日までの直営店86店舗(全席禁煙)での来客数..

【銘柄フラッシュ】四半期業績好調のテクノアルファなど高く和心は上場来の高値
 5日は、東証1部の値上がり率1位に東京個別指導学院<4745>(東1)の10.8%高が入り、4日発表の第1四半期決算が注目されて後場もジリ高基調を続けて出直り幅を拡大。 2位は三機サービス<6044>(東1)の10.1%高となり、4日、集計中の5月決算の見通しの増額修正を発表し、一時約2か月半ぶりに2000円台を回復。 3位はイオンディライト<9787>(東1)の9.8%高となり、4日発表の第1四半期決算が注目されて戻り高値を更新。 平和紙業<9929>(東2)はストップ高..

【株式市場】上海株安など注視され個別物色になり日経平均は3日続落
◆日経平均の終値は2万1546円99銭(170円05銭安)、TOPIXは1676.20ポイント(17.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9609万株<新規上場のキャンディルは公開価格の53%高で初値のあとも好調に推移> 5日後場の東京株式市場は、米国の中国製品に対する追加関税の発動が米東部時間の6日午前零時と伝えられ、中国も同時に対抗措置を取るとされるため、東京市場は今週中は動きづらいとの見方があり、引き続き個別物色の展開になった。前場に続きソニー<6758>(..

パイプドHDは日本品質保証機構が、「スパイラル」で一元管理し、業務効率化を実現したインタビュー記事を、本日(7月5日)に公開
 パイプドHD<3919>(東1)は、日本品質保証機構(以下、「JQA」)が、紙面で受け付けていた交流会の申し込みやアンケートを「スパイラル」で一元管理し、業務効率化を実現したインタビュー記事を、本日(7月5日)に公開した。 JQAは、企業のISO 9001やISO 14001、ISO/IEC 27001といったマネジメントシステムがISO規格に適合しているかを審査・認証する機関で、国内でISO認証が始まった初期から審査に取り組み、ISO 9001とISO 14001を合わせ..

和心が上場来の高値、貿易摩擦の影響の小さい銘柄として注目される
■主力株に手を出しづらい状況とあって一段と注目集まる 和心<9271>(東マ)は5日の後場一段とジリ高基調を強め、13時過ぎに5010円(160円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。 日本文化の雑貨や意匠品などを開発・販売する「かんざし屋wargo」「北斎グラフィック」などを展開し、2018年3月に株式を上場。全体相場を見渡すと、日経平均の下げ幅が200円を超え、米中両国による追加関税の発動を6日に控えて主力株には手を出しづらい状況のため、相対的に影響の小さい銘柄..

第一三共は後場も続伸基調を保つ、効能・用法追加承認など材料視
■後場は日経平均など一段安のためディフェンシブ性のある銘柄を選別 第一三共<4568>(東1)は5日の後場も続伸基調を保ち、13時にかけては4230円(97円高)前後で推移。引き続き、7月2日付で、「ジアグノグリーン」(第一三共の登録商標)注射用25mg(一般名:インドシアニングリーン)の「血管及び組織の血流評価」(以下「本適応症」)の効能・効果および用法・用量追加に係る承認を取得と発表したことなどが材料視されている。 後場は、日経平均が13時にかけて200円安(2万1618..

【株式市場】好業績株や材料株が個別に物色され日経平均は34円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万1684円27銭(32円77銭安)、TOPIXは1688.11ポイント(5.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9729万株<本日上場のキャンディルは公開価格の53%高で初値> 5日(木)前場の東京株式市場は、全般に様子見姿勢が強い印象になり、イオン<8267>(東1)が第1四半期(3〜5月)の売上高最高、営業利益最高などで上げるなど、好業績株や材料株が個別に物色された。日経平均は9時30分頃の34円46銭高(2万1751円50銭)を上値に一進一退と..

川崎近海汽船は「モーダルシフト」など見直されて逆行高
■長距離トラック輸送を海上輸送に切り替えCO2削減などに貢献 川崎近海汽船<9179>(東2)は5日、10時30分にかけて3780円(40円高)前後で推移し、海運株が総じて軟調な中で逆行高となっている。5日、「フェリー、三菱重など受注相次ぐ」(日本経済新聞7月5日付朝刊)と伝えられ、トラック運転手の不足を受けて物流をトラックから船に切り替えるモーダルシフトが進む中で川崎近海汽船などが取り上げられ、注目が再燃したようだ。 同社は3日、長距離トラック輸送の大半を海上輸送に切り替え..

5日上場のキャンディルは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時現在)
■建物の内装、家具等の仕上げ、補修やとインテリア商材の販売などで高成長 5日、新規上場となったキャンディル<1446>(東マ・売買単位100株)は、同社および子会社3社で構成され、グループで「建築サービス関連事業」を展開。『リペアサービス』『住環境向け建築サービス』『商環境向け建築サービス』『商材販売』の4つのサービスを提供している。 会社発表の今期・2019年9月子の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.2%増の128億2000万円、営業利益が同12.1%増の3億7400..

【7月の株主優待】不二電機工業、ネオジャパン、トーホー、ネオジャパン、トーホーなど
【7月の株主優待】(2)バロックアンドリミテッドジャパン<3421>(東1)優待品=買い物割引券売買単位=100株直近株価=990円ネオジャパン<3921>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株=1764円日本スキー場開発<6040>(東マ)優待品=自社スキー場割引券売買単位=100株直近株価=2000円アイモバイル<6535>(東マ)優待品=自社ポイント売買単位=100株直近株価=1130円

【7月の株主優待】日本駐車場開発、ティーライフ、鳥貴族、丸千代山岡家、稲葉製作所など
【7月の株主優待】(1)モロドフ<2217>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=6790円日本駐車場開発<2353>(東1)優待品=1日駐車料割引券売買単位=100株直近株価=190円ブラス<2424>(東1)優待品=QUOカード売買単位=100株直近株価=880円ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=6580円

東京個別指導学院は第1四半期の赤字改善など注目され飛び出すように出直る
■授業料売上高の増収に加え講習会の売上高なども概ね堅調に推移 東京個別指導学院<4745>(東1)は5日、飛び出すように大きく出直り、取引開始後に10%高の1057円(96円高)をつけて出来高も急増となっている。4日の取引終了後、第1四半期決算(2018年3〜5月)を発表。各利益とも前年同期比で赤字が縮小し、注目が再燃している。  第1四半期は、「人財育成の体系化」や「ドミナント出店」などの施策が効果を上げ、授業料売上高の増収に加え、講習会の売上高なども概ね堅調に推移し、売上..

イオンが2日続伸、第1四半期の営業収益最高など注目される
■営業利益もこの四半期として最高を更新 イオン<8267>(東1)は5日、続伸基調で始まり、取引開始後に2309.0円(46.5円高)をつけて出直りを継続している。4日の取引終了後、第1四半期決算(2018年3〜5月)を発表し、好感買いが入っている。 第1四半期は、売上高に相当する連結営業収益が、第1四半期として7期連続で過去最高となる2兆1046億3300万円(前年同期比1.8%の増加)となり、営業利益もこの四半期として過去最高の396.32億円(同8.2%増加)となった。..

日経平均は19円安で始まり中国株式の開始を見守る様子
 5日(木)朝の東京株式市場は、NY株式が独立記念日の休場で、円相場にも大きな動きはなく、日経平均は19円60銭安(2万1697円44銭)で始まった。 昨4日の中国・上海株式は米中貿易摩擦への警戒感などが言われて2016年3月以来、約2年4カ月ぶりの安値になったため、中国株の動向を注視する様子がある。日本時間の10時30分頃に取引が始まる。(HC)

ソーバルは目先的な売り一巡して出直り期待、19年2月期1Q順調で通期増収増益・連続増配予想、さらに上振れ余地
 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準に推移して19年2月期増収増益・連続増配予想である。第1四半期は順調だった。下期偏重の計画であることを考慮すれば通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は第1四半期決算発表を機に急反落したが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業..

ヨコレイは調整一巡して反発の動き、18年9月期大幅増益・増配予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社と資本業務提携して業容拡大戦略を推進している。18年9月期大幅増益・増配予想である。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。1倍割れの低PBRも見直して出直りを期待したい。■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。17年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉..

ファンデリーは売られ過ぎ感、19年3月期増収増益予想
 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は水準を切り下げて年初来安値に接近しているが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。■健康食宅配サービスのMFD事業が主力 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。1..

レカムは戻り高値圏、18年9月期大幅増収増益予想、中国の子会社が新規上場
 レカム<3323>(JQ)は情報通信事業を主力として、BPO事業、海外法人事業も展開している。18年9月期はM&A効果や海外法人事業拡大などで大幅増収増益予想である。7月4日には中国の子会社が7月3日付で新規上場承認されたと発表している。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。■情報通信機器やLED照明を販売する情報通信事業が主力 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業を主力として、業務プロセスを受託するBP..

星光PMCは売られ過ぎ感、18年12月期減益予想だがCNF複合材料の商業生産本格化期待
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年12月期減益予想だがCNF複合材料の商業生産本格化を期待したい。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂..

クリナップはレンジ下限から反発期待、19年3月期大幅増益予想で低PBRも見直し
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新製品拡販などで大幅増益予想である。株価はモミ合い展開だが、1倍割れの低PBRも見直してレンジ下限から反発を期待したい。■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある..

神鋼商事は地合い悪化で売られ過ぎ感、19年3月期減益・減配予想だが保守的
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は不透明感が強いとして減益・減配予想だが保守的だろう。株価は地合い悪化で年初来安値更新の展開だが売られ過ぎ感を強めている。指標面の割安感も見直して反発を期待したい。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも..

ラ・アトレは地合い悪化で売られ過ぎ感、18年12月期大幅増収増益・連続増配予想
 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが売られ過ぎを強めている。反発を期待したい。■新築不動産販売、再生不動産販売が主力 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。 17年12月..

【株式評論家の視点】LITALICOはプログラミング教育関連、13週移動平均線に届けば値ごろ感
 LITALICO<6187>(東1)は、2016年3月に東証マザーズに上場、17年3月に東証一部に市場変更した。同社は、2005年に創業、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しているほか、子育て情報メディア「Conobie」や発達障害の..

平山ホールディングスは19年6月期に消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が発生することを発表
■特別利益として消費税等簡易課税差額収入3億9千万円が発生 平山ホールディングス<7781>(JQS)は4日、19年6月期に、消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が発生することを発表した。 7月1日付において、子会社である平山トップテクニカルサービスと平山を合併したことにより、特別利益として消費税等簡易課税差額収入3億9千万円が発生することになった。 2019年6月期の業績予想に関しては、8月14日公表予定の決算短信に記載する予定。

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し田淵電機はスポンサー登場期待が強く連日高
 4日は、東証1部の値上がり率1位が田淵電機<6624>(東1)の29.0%高となり、さきに事業再生ADRの手続き発表を受けて急落したが、前後して会社更生法の申請を発表した日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)が日本郵船<9101>(東1)による支援の可能性を伝えた観測報道を受けて急反騰したため、田淵電機にもスポンサー登場の可能性や期待が波及したとの見方。 2位はヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の14.8%高となり、集計中の5月決算の見通しの大幅増額修..



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